この話は

家具の取り付けに
向かった職人が

私が現場に到着する前に

たまたまそこにいた大工さんに

「この家具は強度が足りないから
後でクレームがくるよ!」

と言われて不安になり

現場に到着した私に

「この家具そのまま取り付けて大丈夫ですか?」

焦って言ってきたという話です。

私は
苦笑いをしながら、

「あのねぇ、誰の言うことを信じるの?」

と言いました(^_^;)

そして
事細かく説明したのです。

「大工さんの作る家具は確かに立派で頑丈だけど、

この家具はスマートに見せたいがためにギリギリまで構造を細くしたんだよ。

いままでの経験上 大丈夫だから心配はいらないよ!」

と。

これが
プロの自覚を持っているかどうかなのです。

現場の大工さんに言われたから
不安になるようでは
家具のスペシャリストとは言えないのです。

ですから

建築に携わる以上

アドバイスはもちろんありがたいことですが
いつまでも業者さん頼りの姿勢ではいけない
いうことです(^-^)

今以上のスキルを身につけたなら

今度は

「大工さん、アドバイスありがとう!

でも何回も経験しているから大丈夫ですよ!」

と言い返せるようになり、

やがては
その大工さんとは深い技術的な話ができるように
なるという話でした(^-^)

家具のスキルは

↓で身に着けよう(^-^)

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