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ちょうどこれからビル、マンション、戸建の新築ラッシュを迎えるときに
水を差すようですが

『家』は昔から価値の高い物で憧れのものであることは言うまでも
ありません。

・・・が

20年前と今では
『家』の価値が様変わりしていると言うことです。

ちょっと昔は
古い家が立ち並ぶ中に見る新築戸建ては憧れの的でした。

でも最近の
振興住宅街に見る家はどれもセンスが良くて
悪く言えば逆に個性を失っているように見えてしまいます。

価値というのは相対的なものですから
しかたの無いことではあります。

ですから
逆にレトロ調の家まで出てきています。

話はそれてしまいましたが


『家』の価値をあらためて考えてみてはいかがでしょうか。


最近は特に
素敵な家よりも素敵な生き方を探す人々が増えてきているように
思えます。

デザインもその人の為とデザイナーは頑張っているわけですが
祭りの後がむしろ大切です。

 

今は『家』が余っている時代。

ちょっと探すだけで
300万円台のマンションまで出てきているあり様です。

尚且つ街の中心地にあるわけですから
『暮らし方』に関心がスライドしていることも十分理解できます。

見せかけの好景気に気を緩むことの無いように

じっくり将来を見据えて再考してみてはいかがでしょうか(^-^)

 

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Source: 尾道空き家再生プロジェクト via Natural Sea on Pinterest

 

『家』の魔力

に追記しました。

 

 

 




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