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どうしてデータ販売を始めたか。「たかが家具屋」の思い

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[アイディアブックPRO] 第63号 H27年 12月 29日 (ほぼ毎日発行)
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■ どうしてデータ販売を始めたか。「たかが家具屋」の思い
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設計士から見ると
このことを苦々しく思っている人は
多いはずです。


それは

設計に携わる人は
プライドも高く、

私のような職業は
昔は「たかが家具屋」と蔑まれていたものだからです。


私は

その「たかが家具屋」から始まり
20数年を経て、
おかげさまで
多くの理不尽な扱いを受けさせていただき
鍛え上げてもらいました。


30歳になってから
家具工場に転職した時も

「こんな家具屋に入ったら親が泣くぞ!」

と職人さんにはなじられ、

工場のゴミ掃除や、
塗装屋さんへの家具運搬、
現場の取り付けの手伝いなどをし、

そのかたわら、

営業、そして図面を学び続けたものです。



そして
取引先にも

高圧的な態度とともに理不尽に扱われ続け、

設計した図面も
下請けであるため

決して表には出されず
利用され続けました。


ですが
心底応援してくれる設計士も現れ始めていました。





今振り返ると

なんて貴重な経験をさせてもらったのだろうと
心底思っています。





それで
現在では、


さらに設計士に嫌われるような
データ販売を始めたというわけです。


ではなぜ嫌われるかというと、

それは
あまりにも低価格で販売しているからです。




今でも
そうなのですが、

家具の図面は
一枚単価が

5,000~10,000が相場です。

でもこれは
スケッチ程度のものをもらった上で
正確な納まりを書き、レイアウトを整えるだけとなりますから、

一からプランニングということになると
20,000位が妥当なところです。


ところが

このレイアウトを整えるときに、
建材の取り合いや種類の違いにより
価格にまで影響するということまで考え、
フィードバックをしなければ、

結果ビックリするほど見積価格が
跳ね上がるということは少なくないのです。



話はそれてしまいましたが、



家具の図面の一枚単価が
数千円だとしても、


そういった図面を
公にし、つまりノウハウをオープンにし、
なおかつ、

この難しさが分かっている人には
破格の値段となっているという点で

苦々しく思われるだろうと
感じているということです。




では

このノウハウを表に出さず
自分や一部の会社の利益とした場合、

どういったことになるかというと、


相変わらず


家具の設計を学びたいと思っている人には

やはり学ぶ機会は訪れないということになります。


***

本当ですよ!

実践で使える資料なんて
絶対と言って良いほど表には出ないものですから!




ですから


自分の設計には自身があり、
「たかが家具屋」と思う人を除き、



家具の設計ノウハウを身につけたいと言う人に
破格で提供しているということです。


そして

価値の分かる人にだけに利用してもらえれば
良いと思っています。



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 月刊クオリティに掲載されました
  (2014年 3月号 第568 P123掲載)

 北海道建設新聞に掲載されました
  (2014年1月18日第17182号 3面掲載)

 北海道住宅新聞に掲載されました
  (2013年9月5日 第1045号5面掲載)

 北海道建設新聞に掲載されました
  (2013年8月23日3面掲載)



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