Sponsered Link

メルマガ より転載します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ≒2550キッチンをアイランドに転用した例+デザイン力を高める方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 目次

01: ベースとなるキャビネット
02: どう見せるかを考えます
03: デザイン力を高める方法

■□■□■……………………………………………………
───────────────────────────────────
01: ベースとなるキャビネット
───────────────────────────────────

キッチンは壁付け用のタイプが一番多く普及しています。

ですからキッチントップだけ特注してもらい背面には壁や収納をを付けて
アイランドにすることも結構やっているようです。

私自身リフォームをお願いされた時にカウンターや扉を作り直したことも
何度かあります。

それにメーカーキッチンの良さは言うまでもありませんので、
今後もこのような要望は増えて行くと思います。

ただし、メーカーの難点は特注対応が苦手だということです。
その点はノウハウが乏しいので仕方が無いことだと思っています。

では実際にアイランドとした サンプル図面 を見て下さい。

───────────────────────────────────
02: どう見せるかを考えます
───────────────────────────────────

アイランドキッチンの場合は背面やサイドをどう見せるかに神経を使います。

好みの問題ではあるのですが、今回の場合ではサイドパネルをそのまま見せるより
横から見た時にTの字型に見えるように設計しました。

これでデザインキッチンと呼べるようになったと思います。

材質もキッチン側とは全然違う材質、つまり部屋の雰囲気に合わせることが
容易くできるようになります。

*いくら立派なキッチンでも置かれた場所との雰囲気が違っていれば少し残念な気がします。
さらに人から見ればどこかで見たことがあるキッチンと思われるのですから
個性を生かすことは出来ません。

さらに
背面については予算や好みで自由な形を作れることが楽しいと思います。


サンプル1


サンプル2

 

───────────────────────────────────
03: デザイン力を高める方法
───────────────────────────────────

これが一番大切なものです。

日本に於いてはメーカーキッチンはどれもが同じような印象で、
それが「当たり前化」していることが問題だと思っています。

Sponsered Link

ですからキッチンに於いてはデザインよりも機能重視型となっていて
どのメーカーの物も大きな違いが無いように思えて仕方ありません。

書店ですら良いデザインを特集している雑誌はどれも高価で、さりとて
要望するデザインがあるとも限りません。

これらを解消してくれるツール、ピンタレスト(Pinterest)
というWEBページが一昨年から登場しています。

ここにはキッチンに限らず様々なジャンルの一流デザインに触れることができますので
是非始めてみることをお勧めします。


——————————————-
数多く一流の物に触れる(見る)機会が多いほど
感性が豊かになって来ます。
——————————————-


以下のページは私のPinterestページです。
特筆すべきはすべて無料で自分専用のWEBカタログが作れます。

1.全ボード一覧

2.全写真一覧 今日現在 * 6,420枚

3.キッチン(ジャンル別) 今日現在 720枚


新規登録したい方は
先ずこちらのページをごらんいただければと思います。

Pinterestガイド

 

 

■□■□■……………………………………………………


メルマガ より

 

 

 

 






家の不安解消



お問い合わせはこちら


Sponsered Link