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の階段の写真を見て

スッキリとした中に「技」が込められていると感じました。

 

まず
見たとおり、
単に手すり子を無くしてスッキリとさせているだけに見えますが、

ガラスがどのように付けられているかを分析できなければ
全体的にグラつく階段手すりとなってしまいます。


となると

当然ササラ部分にガラスをのみ込ませて固定していると
見えてきます。

のみ込ませる寸法が問題で、
浅ければぐらつきます。

自分であれば
150mmくらいののみ込みが必要と仮定してから
ガラス屋さんに相談し、類似の施工例の図面を求めます。


そして
ガラス部分の問題を解消してから
木部の納まりを考えていくことになります。


するとどうでしょう、
今度はササラの厚さが出てくるということになるので
手すりとササラのバランスを考えることになります。

この例ではカラーを変えたということでしょうか。

バランスが見事です。

勝手に深読みしてしまいましたが、
私がこのような階段を依頼されたとすればという観点で深読みしてみました。

 

 




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