テレビボードのカラーは床に合わせなくても良い

 

インテリアのコーディネートで一番着実なのは家具を
床のカラーや建具のカラーに合わせるというものです。

なぜ着実と言う言葉を選んだかというと
地道であぶなげがないという意味があるからです。
つまり無難だということです。

ハウスメーカーや建築会社の設計担当者やインテリアコーディネーターと
打ち合わせをする時によく使う言葉があります。

それは「縁切り」つまり縁を切るということで、つまり壁の一部の意匠を変える、
もっとわかりやすく言うと壁の仕上げの一部だけを変えることです。

これによって連続した壁の一部が独立した空間になるので
独自のカラーを使っても違和感が生じなくなります。

このテレビボードの仕上げも見てください。
https://www.interior-update.com/entry/2019/07/11/083633

同じように
こちらも床のカラーとは真逆のカラートーンになっています。

でも違和感を感じますか?

背面のタイルで縁を切っていることで違和感を感ずるどころか
重厚感が増していることが分かります。

さらにテレビボードはフロート式(浮いている)にしているので
なおさらこのようなカラーコーディネートが可能になるのです。

 

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もし床に置くテレビボードだったら、多少なりとも違和感があったかもしれませんね。

 

 

 

 

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