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 デザインしすぎない

 

 

モデルハウスを見に行った時に
最初に感ずるのは

「あぁ、素晴らしい!」


という感想です。

といいますか、
そう皆が感ずるように演出されているということです。


では
全てのモデルハウスがそうかと言いますと、
実はコンセプトによって変わります。


わかりやすく言いますと

販売するモデルハウスか、
4、5年ほどで建て替える主要モデルハウスかということで
それぞれ
見せ方が変わります。

ここでは
主要モデルハウスに限った話にしようと思います。


このモデルハウスは

ライバル社と並んで展示されていますので
各ハウスメーカーの力の入れ方も違うのですが、


私が感ずるに、

デザイナーの若さが出て、
デザインに懲りすぎているという印象を受けるモデルハウスが
とても多くなっていると思っています。


あくまでも一見さんの目を引くためということなら
わかるような気もしますが、


私は

ずうっとこの空間で生活していられるかという観点で眺めます。

実は

ある有名なハウスメーカーの社長とも話をする機会が
多いのですが、

「若い設計スタッフに力を付けさせるために経験を度外視して
皆に平等にチャンスを与えるんですよ。」

と言っていて、

「でも最終的な判断基準はやりすぎないことです」

と言っていたことに共感を覚えました。

つまり

「やりすぎ」=「飽きが来る」


ということだからです。


この判断は

経験値がまだ少ない人であれば
少し無理があるかも知れませんね。


なぜなら

相当数の家を見続けていなければ
そのような感じはそう簡単にはつかめないと思うからです。


緊張を強いられる場所では
人は休まりません。


コンセプトの押しつけにも窮屈感を感じてしまいます。

このデザインのしすぎというモデルハウスには

ある共通したコンセプトが感じられます。


それは


「モダンデザイン」

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というものです。


これが、厄介なのです。


家と言えば
さまざまな部屋(空間)の集合体です。


なのに

モダンを追求するあまり
どの空間を見ても
息が詰まる思いを与えていると思っています。


例えば、


モダンな空間に

「ちゃぶ台」を設えてみようかという
挑戦もして欲しいなぁと個人的には思っています。


そうですね、

デジタルとアナログの共存と言ったほうが
わかりやすいのかも知れませんね。

そんな
取り留めのないことを考えつつ


今日もプランニングをしています。


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