リフォームすると健康的になる!? 約7割の人がそう実感する「リフォーム場所」とは?


 
住まいの満足度を高めるには、思い切ってリフォームやリノベーションを実施する、という方法がありますが…、
他国と比較してみると、「住まいを改修すること」がそれほど盛んではない印象を受ける日本。
 
 
確かにリフォームにはお金も時間もかかりますが…ちょっと待って!
リフォームすることで「健康的になるかもしれない」と聞けば、ちょっと前向きになれる気がしてきませんか?
 
■約7割が実感!健康的な生活が送れるようになる、そのリフォーム場所とは?
ある調査によると、リフォーム・リノベーション後の生活が、より健康的になったと約7割の人が実感するその場所とは、ズバリ「キッチン」!
リフォームのきっかけは老朽化による安全面や衛生面の不安を改善するためだったり、購入した家のキッチンを自分好みにカスタマイズしたい、
という理由が多いようですが、気になるのはなぜ「健康」と関わってくるのか、ですよね。
 
 
その理由は、「ライフスタイルの変化」にあるよう。
なんと、50%は以前よりも「自宅で料理をするようになった」と回答し、そのうちの86%が週に5回以上自宅で料理をするというデータも。
キッチンが新しくなると料理のやる気もアップしそうですし、食事が楽しみになると、野菜や果物など身体にいいものを摂取したくなるのは納得。
その他にも、「ゆっくりと座って食事することが多くなった」との回答が多く挙がるように、
テレビを見ながら何となく食事をしていたり、とにかくお腹を満たせればいいと短時間で食事を済ませることが多い人にとっても、
リフォームは健康的な生活を送るきっかけになると言えそうです。
 
■気になるコストは?30%が150万〜250万円、26%が250万〜500万円かけている
健康的な生活を送れるようになるだけでなく、外食や出前を取る機会が減り、結果的に”節約”に繋がるというメリットもあるキッチンのリフォーム。
食事の時間が楽しくなれば、家庭も円満になり、優しい子供に育ってくれるかも、なんて見えないメリットまでも期待してしまいます。
気になるリフォームのコストを見てみると、
調査対象の30%が150万〜250万円、26%が250万〜500万円、500万円以上かけたという人も11%いるというから驚きです。
 
 
リフォームは、現在の住まいの状態やグレード、その人のこだわりによって金額は上下します。
まずはどこをどの程度改修したいか、予算はいくらかけられるのか、きちんと検討することが大切です。
住む家を決定する時と同じように、リフォームも「どんな暮らしがしたいか」を明確にすることが、満足度を高める条件と言えるのではないでしょうか。
 
いかがでしたか?
筆者の実家も、コンロとレンジフードのリフォームを実施済み。
部分的なリフォームだけでも、ずいぶん気持ちが明るくなったそうです。
子育てが終わってこれからの人生を考える方々にとっても、リフォームはいい影響を与えてくれそうですよね。
ちなみに改修が難しい賃貸住まいの筆者は、調味料の位置や食器棚の置き方を頻繁に変え、イライラ回避を試行錯誤しています。
リフォームがどうしても難しい方は、どこにストレスの元があるか考えた上で、新しい家具やキッチンアイテムを導入してみるのもいいかもしれませんね。
 
【参考】
※ <Houzzユーザーに聞いた“キッチン”の市場調査> 新生活に向けて見直したいのは「キッチン」!?キッチンのリフォーム・リノベーションした日本人の69%が「健康になった」と回答

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