今日は
二箇所で家具を見てきました。

一見目は札幌近郊の栗山町の「匠の森」
中に展示している家具はもちろんのこと外のガーデニングが
4年の歳月を経て完成したとのことでしたので
見に行ってきました(^_^)v

展示している家具もずいぶん入れ替わっており
新しい一品物の家具が並んでいました。

ここの家具とはあくまでもその材料に合った形となるため
二つと無いものであることが最大の特徴です。
ですから
「これが欲しい」と思ったらその場で購入しなければ
次には「無い」というオークションにも似た緊張感が伴うのです(^_^;)

ここの模様は近日? 映像でお見せできると思います。

もう一軒は
私の仕事の仲間の手による
道内初!?いや全国でもまだ使用されていない
特殊な建材を使用したシステムキッチンが展示されている
モデルハウスに見に行ってきました。

期待通り いやそれ以上の完成度とグレードに
しばしその場を離れられなくなるほどの感動を受けました。

そこのハウスメーカーがこのキッチンのプロモーションを
どのように始めるかも興味があるところです。

こちらで使った材料は今後k-designでも扱いますが
秘密裏に勧めるつもりです(^_^;)

このように
両極端な家具を見て回り
家具の奥行きの深さをまざまざと感ずることが出来ましたが
そこには
安ければそれで良いという考えは微塵にも感じられず
良質の物を届けたいという意思が見えたことがうれしく感じた次第です。

今日は本物にしか与えられない感動をいただきました(^_^)v

 

 

 

 





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