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の構造や、性能というのは
ハード面であり、

一般の人には分かりづらい部分でもあります。




車や家電などの成熟市場の場合は
それでも良いと思いますが、


家の場合は

欠陥住宅という問題や
工事の不手際という問題があるということで
まだまだ成熟していない業界だと言えると思います。




ですから
自己防衛という意味で
住宅の性能や構造についても
多少は知っていたほうが良さそうですが

私自身
何度聞いても分かりません(^_^;)




きっと

家具についても
皆さん同じように感じているのでしょうね(^-^)



こうなると
信頼度の違いと実績で判断するしか無いのかも知れませんね!



・・・



ここで本題です。




先ほどの家の構造や、性能というのは
ハード面であり

住みやすさ、使いやすさという
ソフトの面を強化して欲しいと私は考えています。






そうでなければ

家に合わせた生活を強いてしまうことに繋がりかねません。

おかしいですよね、
人に合わせた家であるはずなのに・・・





ですから

家は
長年住むものであるということを考えての、
将来予想されることに対するアドバイスなどあれば
きっと喜ばれると思います。







例えば
トイレの数、



1Fにはあっても寝室のある2Fには予算的に
付けるのを止めた経験がありますけど

数年前から
これは失敗だった!
と痛感したことがあります。

トイレの度、
階段の上り下りが辛くなってきたからです(^_^;)





家を建てる時に
アドバイスの一つもあったなら・・・!

と後悔したのです(^_^;)




そんなことを考え出したら

家の建築には
足りないアドバイスが沢山あることに
気がつきます。






ですが

仕事である以上
工事の期限は必ずあり、

アドバイスをもらえていなかったと
言っても、そもそも全てをカバーするアドバイスを
求めることに無理があるということも理解しています。





ですから
家を計画したら


「早く住みたい!」


という気持ちは痛いほど分かりますが

この先20年も30年も住み続けることを考えたら
やはり準備にある程度時間がかかっても良いという結論に
たどり着きます(^-^)








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↓コラム更新しました(^-^)



cosine │ 株式会社コサイン










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