Sponsered Link



オーソドックスの素晴らしさを見直しましょう

 

家具デザインに関わらず、
家の中のコーディネートは「飽きがこない」ことを考えるべきでしょう。

どういうことかと言うと、
例えばTVドラマを見ていてセンスが良いインテリアだなぁと思って
どこかで真似をしてみたいと思ったとしましょう。

これはモデルハウスの見学の時にもよく思うことですが、
感化されたまま実行に移すとたいがいは失敗に終わることが多いのです。

 

それはなぜかと言うと、
その時代の流行を追ったデザインはいつしか飽きられてしまうからです。

そもそも
インテリアのコーディネートの目的が違うということに気がつかなければ
なりません。

TVドラマやモデルハウスでは【一見】(いちげん)を大切にしているからです。
つまり「非日常」である必要があるのです。

 

では
毎日の生活の中に、「非日常」のインテリアがあったとしましょう。

必ず飽きが来て、やがてはその印象の強さに拒絶反応がおこり、
リフォームを考えることになるでしょう。

 

最近危惧していること

 

住宅会社(ハウスメーカー)は社員の若返りが進んでおり
【一見】(いちげん)ためのインテリアコーディネートが
増えていると感じています。

確かに家の購買層である若者にはそのインテリアコーディネートが
歓迎されているだろうと思いますが、
はたして一時的な憧れの感情で家を購入してしまって
後悔しないものかと思っています。

ですから
経年劣化や流行を追うことの危険さを熟知している
ベテランのインテリアコーディネーターがいる住宅会社(ハウスメーカー)を
おすすめします。

 

華やかさと快適さは比例しない

 

DIYの流行やインテリアに興味を持つ人が増えていますが
人から見てのインテリアに固執しすぎる感があります。

大切なのは第一に快適に住めるかということであり
ゲストを驚かせるための要素はその次に考えましょう。

 

 

初心者ほどブランドにこだわる

 

良いものを揃えたいあまり、ブランドショップを探し回るのも
分からないわけではありませんが、

それこそ流行とプライドと優越感が勝って、
快適さを忘れがちになってしまいます。

TVで芸能人のお宅拝見などの番組を見ては失笑してしまいます。

 

インテリアも自分流にこだわりましょう

 

北欧デザインが流行っており、
誰もが北欧デザインに走っています。

WEBでも北欧デザインというキーワードがダントツなのはわかりますが、
何でも混ぜ込みになっていますね。

ここで大切なのは
自分をよく知るということです。

Sponsered Link

自分にとっての快適さだったり生活スタイル、好きなもの、
好きなことを一つ一つ考えてみてください。

そうすると北欧デザインという言葉に踊らされているということが
分かったりするでしょう。

海外で日本の暮らしに注目が集まっていることと同じですよね。

それはそれで楽しいとは思いますが、
もっと大切なのは「イズム」です。

そう自分流で良いのです。

 

とどのつまり

 

住まいは「非日常」や「流行」を追うものではなく
「快適さ」や「飽きがこない」を目的に考えましょうということです。

 

 

 

 












Sponsered Link