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は家具工場に勤務して
家具の設計と現場管理を学びましたが、



作り付け家具というのは
建築と深く関わるため

家の設計担当者との打ち合わせが
欠かせませんでした。





それで

家具の打ち合わせの時に

「こういうものを作れないか?」という問い合わせが
毎回のように続き、




気がついてみると、

建具枠、和室の造作材、上がり框、
サッシ枠、手すり、階段、押入れ・クローゼット造作
などと

住宅に必要なものほぼ全ての図面を書くようになっていきました。


当然、


建具の図面を書くには
建具職人がいる工場へ出入りし、しぶしぶ教えてもらい、

和室の造作材に関しても建具職人や大工さんに聞いて回りながら
覚え、

階段についても同様に職人さんに聞いて回り覚えたものです。


ですから


その当時から

家具屋にいても別分野のスペシャリストから学ばなければ
充分ではないことを感じていました。






今思えば、

ずいぶんと学ぶ環境に恵まれていたなと思っています。




ですから

関連性のある分野の知識も貪欲に学ぶのであれば

きっと

お客様の要望を広く受け止めることができるように
なることでしょう。










house



今の環境にとどまることなく、一歩外に出て視野を広げてみませんか?


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