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(今も)

家具作りにおいて
想像するに

図面というものは無かったはずです。

木(無垢材)の素材、目の表情が
どう加工すれば良いのか教えてくれるからです。



↓の例を見てみましょう。






見れば
分かりますね(^-^)


木の個性によって
デザインも変わるということです。

ですから

このような
職人任せの家具であるならば
CADで書くような図面というのは必要ないのかも
知れません。

木との語らいの中で
物が作られるからです。



もう一方で

同じ「木」でありながら
突き板(ツキイタ)という木を薄くスライスしたものを
貼った建材が出てきて

デザイン家具というものが誕生しました。






この両者の
大きな違い(特徴)は

前者(無垢材)が
木の個性によってデザインが決まるというもの
に対して、

後者(突き板)は
あらかじめ決められたデザインの家具が
作れる
という違いがあります。


ですから


図面が必要ない家具、図面が必要な家具というものが
両立するということです(^-^)




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