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「イメージと違った」で想像以上だったら良いのだけれど
大半は想像以下ということで問題となっている。

 

写真はごまかしがきくし、モデルハウスは通常より良いものを
使っているので実際の住まいを見せてもらうことが肝心。

そう言い切れる理由は
モデルハウスで感心して続いて実際の家を見学したら
あまりにもチープな建材を使っていたことがひと目で分かったという
ことがあったから。

オーナーはすぐ分からなくても、いずれ分かった時にはガッカリするに違いない。

それよりももっと気になったのが
営業担当者がその材質の違いに気が付いていない様子だったこと。

由々しきことですが
これは珍しくもないことだと知ってほしい。

なぜなら
大手のハウスメーカーの営業担当者に会った時に、
「ほかのハウスメーカーの家はよく見るのですか?」
と聞いたときに返ってきた言葉が、

「いいえ、一度も行ったことがありません」と笑顔で応えたからです。

その笑顔にぞっとしたことを今でも思い出します。


ですから自己防衛のため、
業者任せは危険であるということを認識して欲しいと思っています。

 

夢の注文住宅のはずが… 業者まかせはトラブルのもと
 ハウスメーカーに注文住宅の新築を依頼することになりました。基本的な設計プランや工事金額の打ち合わせが終わり、近く請負契約を結ぶ予定ですが、ハウスメーカーから送られてきた契約書には、建物の簡単な間取り図と立面図しかついていません。このまま契約を結んでも大丈夫でしょうか。

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