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工事のデータというのは
施工例として大切なのは言うまでも無く、
アフター対応の時に特に重要となるものです。

特に施工模様が重要なのです。
管理会社の人は完成写真を撮りますが、できれば施工、特に
難しいと思われる部分を撮ることをお勧めします。

というのは管理会社がデジタル管理が出来ていたとしても
その末端にいたるところまで管理が行き届いていないという場合が
建築業界には多いからです。

何年か後にお客様からアフターの依頼を受けた時、
どこの誰が施工したというログがあることが理想なのですが
実際取引会社の変遷により施工担当者が不明な場合も少なくありません。

そういった場合に備えての施工模様の写真なのです。

施工会社で写真を撮り、管理しているところは私の知る限りでは
特に少なく思えますので、よりよい顧客管理を目指すのであれば
意思の疎通を図り現場のログをお互いが共有する方法を模索して見ては
いかがでしょうか。

私は20年以上前からの施工写真、施工図面を管理し、
いただいた物件の施工写真を依頼先と共有しています。

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