Sponsered Link

以前紹介したTVボードですが、

後付けの希望があった為に、新たに施工図を起こしました。

=メルマガ(有料)でデータ配布をしています。=

電気屋さんとのカラミが多少(ボックスの位置、アンテナ、配線等)
あるくらいでそんなに難しくはありません。

注意するのは、
建築モジュールの確認と、もちろん現場での柱の位置の再確認です。

構造的には先付けの下地に付けるブラケット(特注)の強度が多少
落ちるということですが、事前に人が乗って耐えるほどの強度はありませんと
伝え、同意をいただくということが大切となります。

この施工によるクレームは同様な形の施工をして6年ほど経ちますが一件も来ていません。

写真の施工例はこの図面が2730の柱に付ける図面になっていますが
1820の柱に付けた例です。
これであれば付けることが出来る所が増えます。

今後は
ややコンパクトなこの形が増えると予想されます。

極端に言うと、910でもかまいせん。


いずれにしても、
先ず下地ありきのTVボードですから現場の確認及び、
カラミが生ずる業者さんとの打合せをしっかりしていれば

例え後付けでもこのようなTVボードをお客様に提案できるという例を
紹介させていただきました。

 

Sponsered Link

 

 

 












Sponsered Link