猫ちゃんと暮らすなら、キャットタワーも必需品として用意してあげたいアイテムのひとつですね。

高いところに登る習性のある猫ちゃんですから、おうちに登れる場所があると、上下運動も出来て猫ちゃんの本能を満たしてあげることができます。

インテリアとしても存在感のある「キャットタワー」。

リビングに置くなら、他のインテリアの邪魔にならないデザインを選びたいですよね。

今回は、たくさんの種類があるキャットタワーを、どのように選ぶかについて、我が家の実体験を元にお話ししていきます。

1万円前後の「スタンダードタイプ」

キャットタワーの値段は、数千円のもの~数万円するものまでいろいろです。

キャットウォーク

いきなり高価なものを購入しても、猫ちゃんが気に入ってくれないケースもあり、せっかくの高級キャットタワーがリビングシェルフと化してしまうことも。

筆者は、キャットタワーを選ぶにあたり、まずいろんな猫ブログを参考にさせてもらってから、猫ちゃんが登りやすそうで値段もお手頃な1万円前後のものを選択しました。

キャットウォーク

リビングが白い壁紙なので、白のキャットタワーは存在を主張せず、違和感を感じませんでした。

こちらのキャットタワー、女性ひとりでも簡単に組み立てができます。

我が家の猫たちは、組み立てが完成するや否や、即てっぺんまで登っていきました。

すべてのポールに麻縄が巻かれていて、猫ちゃんのツメトギとして活用できます。

このポールは、別売りでも販売されていることが多く、ボロボロになったら交換できるのがメリットですね。

2匹目の猫を我が家に迎えた際も、てっぺんを2匹で取り合いするほどの人気ぶりでした。

こういうスタンダードなタイプは、ほとんどの猫ちゃんに気に入ってもらえるのではないでしょうか。

 

デザイン性の高いキャットタワーの使い心地は?

キャットタワーを長年使用すると、掃除をしていても、だんだん汚れが目立つようになってきます。

我が家では、10年間使用したあと、新しいキャットタワーの購入を検討することにしました。

今までと同じタイプにするか、天井までの高さがある突っ張りタイプにするか、それともオシャレ度重視のインテリアタイプにするか。

いろいろ探してみた結果、今度は筆者が一目で気に入ってしまった、デザイン性の高いキャットタワーを選んでみたのです。

キャットウォーク

価格は14,800円。

色合いも落ち着いた感じで、存在感はあるものの、以前よりもオシャレなリビングになったようで、筆者はとても満足しておりました。

ところが……。

我が家の猫たちには登りづらかったのか、以前のようには登らず、使用頻度も格段に減ってしまいました。

まさかの「シェルフ化」です。

どんなキャットタワーでも気に入ってくれると思い込んでいたのが、間違いでした。

半年ほど様子を見ていましたが、使用頻度が上がらなかったため、保護猫団体様にお譲りしました。

 

猫のものは「猫視点」で選ぶ!

結局、元のキャットタワーと同じようなものを探し、購入することになりました。

キャットウォーク

こちらはセールになっていて、8,960円でした。

組み立てが終わると、我が家の猫たちは、まるで以前からあったかのように警戒心なく駆け登ったりお昼寝したりと、喜んで使用しています。

やっぱり、一緒に暮らす猫ちゃんが気に入ってくれるのが、一番ですよね。

ローンを組んで購入したマンション、おうちの中心であるリビングにはいろいろ思い入れがあるのですが、それでもやっぱり猫たちがリビングを走り回り、キャットタワーに駆け登って行く楽しそうな姿を見るのは、飼い主である筆者にとっては譲れないことなのです。

キャットウォーク

いかがでしたか。

まずは、猫ちゃんが喜んでくれるキャットタワーのタイプを探してから、その中で出来るだけお部屋のインテリアと合いそうなものを選択できるといいですね。

Source: 日刊住まい

Source: フロートテレビボードを全国へ





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