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キッチンの設計の依頼を受けた時、

 

渡された
平面図を見て

キッチンの位置の確認と

どう見えるか、そしてどう見せたいのか?
を第一に考えます。


なぜならば
私はキッチン屋さんではなくて

建築と深く関わる「造作家具」の設計が
スタートだからです。

そして
「造作家具」と「キッチン」は別なものという感覚に
非常に違和感を覚えていて
その当時からキッチンをも「造作家具」ととらえていたのです。


これは

テーブルや椅子にしても同じことが言えます。

要は

室内に置いてみて
どう見えるかが大切なのです。


ですから
色も形も室内とのバランスを考えながら
コーディネートすると良いと思います。

キッチンのショールームや
キッチン施工例の載っている雑誌も
探してはいたのですが、

デザイン的にはやはり
既製品の作り方という枠から抜け出ていなく

表面の仕上げ材とカウンターの材質、シンクやレンジフード
などの機器類に注目するようになってきました。

それで

ショールームや
展示会、そして
WEBで見かけて気になったキッチンは
直に目にして質感を確認したものです。


期待通りなのか?


という問いを常に自分に投げかけながら。

それと

デザインの書籍というものは
実はあまり見た記憶がありません。

何故なら
例えばキッチンを学びたいと思っても
構造を知るための図面がなかったり、

キッチンメーカーのカタログを見ても
一定のパターンしか無いというのが
その理由です。


そもそも
私のデザインの方向性は

「既製品では決して出来ない」
をコンセプトにしているからです。

それと

デザインのふくらましかたについてですが、


先ず
キッチンや家具の構造を理解するということが
必要です。

そしてその為に必要なこととは


最低条件として
参考となる図面を数々見て、模写をするということです。


それを繰り返すことで
写真などを見たときに

「あぁ、きっとこんな構造なんだな」

と理解できるようになってきます。

その上で

初めてデザインと呼ばれるものに
昇華させることができるようになります。

「基本を知らなければ応用は出来ない」

と言われるわけが
そこにあります。


基本がある程度理解できるように
なってからは

逆に

●作れるかどうかを考えない。

●価格的に高いかどうかも考えない。

など
自由なスケッチを書くように心がけています。


でも
そもそも感性が刺激されなければ
スケッチも書けないので

感性を磨くために
常日頃
Pinterestから素材を探し、ストックしています。

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そうして集めた写真はいつのまにか
1,000枚を超えています(^_^;)

kitchen
https://www.pinterest.com/kawadesign/kitchen/


そして素晴らしい施工例を見ては
「このレンジフードは日本では
手に入らないなぁ」

とか

「この納まりは真似できる!」
「どこかで提案してみよう」


と構造を分析しながら見ています。

ですから
私にとっての最高の参考書ともなっています(^-^)

 

最後に、

先ほど、
参考となる図面を数々見て、模写をすると言いましたが

プロの図面は通常社外秘となっており
なかなか目にすることは無いはずです。

 

ですが

 

↓↓ここで公開をしています(^-^)

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