テレビ裏の掃除を諦めるか、フローリングの傷を諦めるか   世は地上デジタルの移行に伴い、ブラウン管から薄型テレビに買い替える、いわゆるテレビ戦国時代。 我が家も例にもれず買い換えました。ブラウン管のままテレビを見続けるより、その時は買い替えてしまったほうが簡単に思えたのです。 まずテレビを買って、前までブラウン管テレビが置いてあった台の上に設置。うーん。せっかくの最新テレビなのに、なんだか垢抜けない。やっぱり台も新調しないと、高さも広さも微妙な感じだね、という話になり早速テレビ台を購入することに。 しかしいざ家具屋さんに入ってみたら、その種類の多いこと多いこと。アクリル製に木製、金属製なんてものもあり、とにかく目移りしてしまいます。唸って唸って探した中で、我が家が見つけたのはガラスと金属でできたテレビ台。ガラスの下には黒いアクリルがはまっていて、重厚感があり洗練されている、かなりおしゃれな代物でした。別におしゃれでもなんでもない普通の木造の家なのに、そんな場違いなものを買ってどうするんだ。 今ならそう思います。だけど当時は自分の家の最新テレビに対する愛と誇りが深く、これしかない!と鼻息が荒くなっていたのです…。盲目になっていた私たちは、それを買って、業者さんにお願いをして設置してもらいました。高さ、奥行き等はちゃんと測っていったので申し分なし。 木造の我が家には場違い感がはなはだしいけど、上に置かれたテレビは心なしか誇らしげに見え、なかなか決まっています。 私たちは大満足で地デジ生活を楽しみ始めました。ところが。しばらく経って掃除機をかけようとすると、とんでもない事実が判明。 このテレビ台、すごく重くて動かないな…。
引用:素材?色?テレビ台選びの意外な落とし穴 | テレビボードおしゃれランキング|北欧、フロート、コーナースタイルなど






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