設計事務所から家具の設計を依頼された物件が進行中です。

通常予備知識のないお客様は建築会社から選んでいることが多い。
その場合は当然従来の施工例の延長線の建物ができることが予想されます。
しかし、最初から建物、内装(家具)に至るまで明確な希望を持っている場合は
設計会社に依頼する方が感覚のズレが少ないと思っています。

今回の設計コラボの例はまさにそれ。

設計の領域には得意分野というものがあります。
そしてまさにうってつけの依頼が私に来たということです。
大まかな希望を聞き、家具の設計をし、それを設計会社がチェックするという流れで
進んでいるわけです。
双方の得意分野をまとめたこの建物が完成したら・・・
お客様はもちろんのこと、まわり(同業者)の反応も今から楽しみです(^-^)

そしてハウスメーカーや建築会社の固定イメージが変わる瞬間を見てみたいと
思っています。

 

rp 00001 300x168 設計コラボがもたらすもの:建築会社のイメージを覆す施工例となることは必至

 

 

 

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