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一般に言われる 造り付け家具とは
現場で大工さんが造るものと皆が思っているようです。

ところが 厳密に言えば

1.現場で造るものと

2.採寸をして工場(家具工場)で造るものとあり

さらに 塗装に関しても現場塗装と工場塗装があります。

では 詳しい解説をしていきます。

1. 現場での家具製作は大工さんが箱とカウンター(主に集成材)を造り
扉は建具屋さんが付けるのが一般で、
製作図もアバウトで 特に細かな指示は少ない印象があります。

仕上げは 現場塗装になります。

特徴としては内部もシナで塗装となっているものが多い。

2. 家具工場の製作については 初めに現場の採寸を行い、
製作図の提示を行いチェックバックを重ねて
正式図面を基に製作にとりかかります。

そこには 使用金物のリストも含まれています。

そして塗装は工場塗装となります。  

 

ザッと言えば このようなものですが、
業界以外の人間に知られることは 未だに少ないのが現状です。

ですから 一口に 造り付け家具と言われても
幅が非常に広い言葉だと思った方が良いでしょう。  

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