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一般に言う家具屋さんとはショールームを持ち
ご自慢の家具を展示、販売していますが、

一方
造作家具屋さんというのは
建築(設計)会社からの依頼があって初めて造るものですから
工場には
お客様に見せる家具というものが無いのが普通です。

ですからお客様の立場から見ると、
いくら
ご希望の家具を造りますよと言われても
何をどう頼んだら良いか分からない?
と思うに違いありません。


さらに
造作家具屋さんでは、建築会社からの依頼を第一に考えているところが
多いため、
個人のお客様の依頼に中々応えられないところも多いのが実情です。


造作家具屋さんの課題とは
ズバリ、

提案ができていないということ、つまり先方の依頼に応える業態である為、
デザイナーが圧倒的に少ないという点に付きます。


お客様の希望に答えるといっても
イメージを形にしているお客様は少なく、
漠然とした希望しか伝えるしかことが出来ないと考えたほうが
良いでしょう。

その希望を形に表すのが
デザイナーであり、希望以上のプランを提案するのもデザイナーです。

では
家具デザイナーは?

絶滅保護種であるかも知れません・・・(^o^;)

 

 

Source: Brooke Brown Kunz on Pinterest

 

造作家具屋さんの課題=デザイナー確保

から

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