Sponsered Link

2017年の住まいのトレンドは“リビ充”?
高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組、3月29日(水)の生放送ではSUUMO編集長の池本洋一さんをゲストに迎え、最新住宅&賃貸事情について話を伺いました。

冒頭のトークでは、まずは3月に発表された2017年の住みたい街ランキングの話題に。
今年のランキングでは、恵比寿を押さえて吉祥寺が1位に返り咲きました。吉祥寺は都会すぎず、自然も豊かで、商店街の文化が根強いのが特長です。「商店街があると“ここに住んでる”という感じがするので吉祥寺が1位なのはすごく分かります」というたかみなに、池本さんは「実は20代だけで集計すると恵比寿が1位になるんです。たかみなさんは自分の世代よりもちょっと上の感性を持ってるんですね」と話していました。

ネコノミクスなど、ネコの経済効果が注目を集めるなか、最近ではネコと住めるネコ賃貸が進化しているそう。
池本さんいわく、賃貸に住んでいる人のおよそ35パーセントがイヌやネコを飼いたがっており、SUUMOに載っている物件の約9パーセントがペット可。住んでいる人への調査では、約13パーセントがペットを飼っているとか。

また、ネコを飼える賃貸は満室になりやすい傾向があり、ペット好きのための「ペット共生型物件」が登場しているとのこと。ネコが爪を引っ掛けても破れない網戸なども出てきているそうで、これにはマンチカンのにゃーちゃんを飼っているたかみなも「そうなんだ~。オトクな情報ですね!」と興味津々の様子でした。

また、最近の若い女性に人気なのがDIY賃貸。「賃貸は基本的に釘1本打ってはダメなんですが、ヨーロッパではオーナーさんに断ったら壁に色を塗ったり、壁紙を張り替えたりしてもOKなんです。日本でも最近賃貸の数が増えていて、空室の問題もありDIYにOKを出してくれるオーナーが増えてきています。調査の結果、事前に話を通せば半分ぐらいのオーナーはOKを出してくれるようです」という池本さん。

続けて、「賃貸でDIYに力を入れているのは女性が多いです。お部屋を素敵にしたいという気持ちは女性の方が強いのでは。最近はInstagramが流行っていて、自分の素敵なインテリア空間を発表する場があります」と分析しています。

たかみなは「わたしも恥ずかしながらキッチンをDIYして、(SNSに)上げちゃいました(笑)。オーナーさんがOKって言ってくれるのは良いですね」と話していました。

SUUMOが毎年発表しているトレンド予測。2017年のトレンドは池本さんいわく、リビングが充実した“リビ充家族”だそう。

池本さんはリビングの持つ役割の変化について、「一番明るく風通しがよく、間取りのなかで最も良い場所にあるのがリビングです。昔はリビングで家族みんなでテレビを観ていましたが、今はスマホとイヤホンで同じ空間に居ながら、別の時間を過ごすという風に過ごし方が変化しています。寝室を狭くするぶんリビングを広くして、仕事や勉強もできる空間にしたり。“寝室は3畳でもいい”という考えの人もいます」と解説します。

「わかります。リビングが広いに越したことはないですよね」とうなずくたかみなに、池本さんは「やっぱり進んでますね。30代の感性ですね」とコメント。

たかみなは「精神的に大人なのかな(笑)。(寝室が)広すぎると落ち着かないし、寝る場所は狭くして、リビングは光も入って広々としてみんなで過ごせるのが良いですね。物件を見に行きたくなりました。色んなマンションに住みたい!」と締めくくっていました。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2017年3月29日放送より)










Sponsered Link