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職人講座【自分に合ったプロの技術はどれ?】

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DIYと言う言葉が出てきてから
何年経ったのでしょうか。

 

さらに
DIY女子という言葉も出てきて
ファッションやショッピングに続く

女子の楽しみの一つとなっているようです。

 


私も家具の設計を覚える前は
工場での職人さんの手伝いをさせられ、

家具とはどのように作られているかを
学んだものでした。


すると
一枚の材料が職人さんの手にかかると
たちまち美しい家具に変わっていくのです。

 

これには感動を覚えたものです。

 

そして
現場や工場の中では職人さのあとを付いて周り、
家具や道具を運んだり、取り付けの時には家具を押さえたりして
一日の仕事が終わり、
それからが設計を学ぶ時間でした。


つまり
一人だけ事務所に残っての残業です。

そして
プロの書いた図面を片っ端から模写し続けました。


時には
夢中になるあまり、
泊まり込んだこともありました。

この話をすると

「大変だったね」

とよく言われるのですが、

大変なことには違いはないのですが、
それよりも一つ一つ家具の知識が身に付き始め、
形となっていくことに興奮を覚え、夢中になっていたということです。

そのような毎日の中、
もう一つの楽しみがありました。


それは

「余った材料を、日曜日に工場に来て何か作っても良いぞ」

「ただし、ケガだけは絶対にするなよ」

と社長に言われていたことです。


当時日曜日に工場に出てくる人は自分一人だけではなかったので
職人さんにもいろいろ聞きながら作業ができたものです。


その頃は

DIYなんて言葉はありませんでしたが、

まさしく
DIYに夢中になっていました。

それで
テーブルを作ったり、
タンスを作ったり、棚を作ったりとし
徐々に腕を上げていったということです。

 

材料代がタダで、プロの使う道具も使えて、
さらに職人さんのアドバイスが受けられるなんて
とても贅沢なことだと思いませんか?


今でこそ
大きなホームセンターには
材料の加工機器を置くブースがありますが、


一昔前は、
今ほど簡単にDIYなどができる環境はありませんでした。

ですからなおのこと、

今のDIYの環境の充実ぶりがわかるのです。

 

最近TVでは

ヒロミがある番組でDIYブームを押し上げていますね、


彼を見ていて感心するのは知識の広さです。


そして身近な
カラーボックスを変身させたり、
古い建具やカベを補修して蘇らせたりと

手の届く予算でDIYを楽しめるところが
支持を集めているんでしょうね。


そして
この様子を見ていて感じることは、

自分は
あくまでも家具の専門家ですから、

残念なことにほかの知識はあまり持ち合わせていないということです。


当時、

家具以外の職人さんともお付き合いがあればと
長年思っていたものでしたが、

今は
WEBで何でも調べられるので

自分に足りないスキル、


例えば、
塗装の手順と仕上げ方や

クロスの貼り方、

特にすでに住んでいる場所は、

照明器具やエアコンなどがあり、
さらにコンセントやスイッチもたくさんあるので、
それらの取り外し方も知らないと貼れないものです。

そして、
クロスを貼ったとなると、
当然床も張り替えたいと思うものなので
それも同時に学びたいところです。


それらを一つ一つ検索して、
見つかるには見つかるのですが、
スキルにムラを感じてしまいます。

ところが
偶然にもまとまった
DIYというよりも本格的なテクニックの講座を見つけることが
できました。


私も家具の世界ではプロですから
第一にレベルが高くないと納得しません。


それでさっそく購入して内容を確認したところ、
まさしく職人さんが実技解説をしていたので、

ようやく
足りない技術を身につけられるという期待心も湧き上がっています。


いずれにしても
個々の無料の解説動画なども探すと
見つかるとは思いますが、

私は
まとまった流れを把握したいので
それなりの対価を支払う主義です。

なぜなら、


本物の価値があるからです。

 

 

※プロの技術は無料では手に入らないものです。

お金を払ってでも学びたいと思った時に以下をごらん下さい。

 

◆ヒロミ以上のDIYに挑戦:職人講座【自分に合ったプロの技術はどれ?】

 

クロス張り替え 職人育成講座

 

 

床張り職人 育成講座

 

 

塗装職人講座

 

 

 

 

最後に

DIYのブームは
ものづくりを押し上げるものとなっていますが、


ものづくりは常にケガと向き合っているという
ことを忘れてはいけません。


ノコで付いたキズは跡が残ります。

工房で材料を加工してして
材料がノコにはじかれ後ろの人にまで飛んでいくのも
目の当たりにしたこともあります。


ですから
楽しさだけを伝えるTV番組に問題があると思っています。


一瞬の油断で、

体に一生消えないキズが残るという恐ろしさを
伝えて欲しいものです。

TV番組を見ていて、
安直にノコやドリルを扱っている芸能人を見ていて
ヒヤッとしているのは私だけではないはずです。


ノコを引く時の正しい姿勢や、
道具の安全な使い方も教えてはいかがでしょうか。

 

最後まで
お読みいただきありがとうございました。

 

 

◆ヒロミ以上のDIYに挑戦:職人講座【自分に合ったプロの技術はどれ?】

 

クロス張り替え 職人育成講座

 

 

床張り職人 育成講座





塗装職人講座

 

 

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