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TVのニュースで家具工場が取り上げられ、
売上の低迷に悩む若き経営者の試みなどが紹介されていました。

そのようなニュースを見るに付け
自分が感ずることは、

家具屋さんは家具に焦点を当てての努力しか見えてこない傾向があるということです。

そこで
自分は、

「住宅」を知ることも付け加えたらと思ってしまいます。


これは
ハウスメーカーや建築会社に対しても同じように、
家具を知る努力が見えてこないことも多いのです。


では

家具屋さんが住宅を知るには当然、
ハウスメーカーのモデルハウス見学や設計の人との打ち合わせを
積極的にするべきですし、

建築会社には
家具工場の見学などをオススメするわけです。


どうしてかと言いますと、

お客様は
建築会社やハウスメーカーの人は家具にも詳しいと思っているからです。


と同時に

家具屋さんに対しても家に関しても詳しいはずだと思っているからです。


ちなみに

住宅事情に合わせた家具のことを作(造)り付け家具とか造作(ぞうさく)家具と言います。

さらに言うと
現場で作るものだけが造作家具ではなく、
本来は家具工場で製作から塗装までを行うものです。

ですから
お客様に対しては
プロである以上普通レベルの知識ではなく
もっと深い知識が必要となるのは言うまでもありませんね。


ここで
造作家具以外の家具の話もしたいと思います。


なぜ住宅を知る必要があるかと言いますと、

住宅建築のモジュールに合わせて家具を開発できるからです。


つまり
家具のサイズを1800mmとすれば置ける場所が限られてしまい、
1700以下とすると比較的どこにでも置ける家具になるということです。

奥行寸法に対しても同じように建築のモジュールに沿った寸法で作ると
汎用性が高まるということです。


大きな家具のショールームでは
部屋を見立てたコーナーを見かけることがありますが、

それも実際の建築モジュールに沿ったものならば尚の事良いのに
というわけです。


ですから

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家づくり、家具作りは
双方を知ることが大切だということです。

 

 

 

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