高齢者のためのリフォームの盲点

 

高齢の親が身をもって示した危険性

住宅には危険とトラブルがいっぱい

階段の手すりは両側に付けること

危険な場所は階段だけではない【トイレの落とし穴】

リフォーム業者は責任能力で選ぶこと

 

住宅はデザインと性能ともう一つ大切なことがあります。

それは安全性です。 

年齢が30代から50代には快適に住める住宅であったとしても
そのまま高齢にさしかかっても安全に住めるかというと疑問が残るものです。

なぜなら
高齢者と同居するか、自分が高齢となって不自由にならなければ気がつかないことがいろいろあるからです。

そして リフォームの手続きは高齢者では難しいため、変わって情報を得るようにしましょう。

 

将来に備えた計画を必ずするべき

 

リフォームに関して以前から、
もう少し考えてから決めたほうが良いと感ずることがたびたびあります。

 

それは、業者側にとっては頼まれる項目が多ければ多いほど
良いわけですから、あなたの考えを否定することはないからです。

 

さらに業者側にとって、面倒な仕事は引き受けたくないということも
あると思います。

つまり業者によって得意な事、苦手なことがあるということを知ってください。

 

ですから、業者さんに頼んでしまってから後悔しないように
何のためにリフォームするのかをもう一度考えることをおすすめします。

 

危険な場所は階段だけではない【トイレの落とし穴】

 

家の中で階段が危険な場所だとは皆認識していると思います。


さらにトイレにも手すりを付けたほうが良いことも皆知っていると思います。

ですから高齢の親がいる家の階段とトイレには手すりを付けていたのですが、

ある日の夜間、
「ガタッ」「ドタン」と大きな音が響き、
何の音だと思いその音のした場所に急いで向かった時、
トイレの入口で転倒して呻いていた高齢の親を見つけたのです。

幸い骨折などの大きなケガはしていませんでしたが、
カベに頭を打ったようでした。

 

その時に
トイレに手すりはあっても、高齢者は入口のドアを開けた時に
バランスを崩して転倒するのだと分かったのです。

 

ということは
入口のドアのレバーハンドル付近にこそ手すりが必要だということで、
トイレ内部も便座に座るまでの手すりも必要だということになります。

 

このことは
建築現場を長年管理してきた自分や、福祉の専門家でも気がつかなかった
部分だったかも知れません。

 

なぜなら
階段まわりに注意を払う習慣が身についていて、
これで大丈夫だという過信があったのかも知れません。

 

専門家ゆえの盲点ですかね。

 

 

階段の手すりは両側に付けること

 

階段の安全性を高めるために手すりは必要ですが、
はたして片側だけで安全でしょうか?

 

高齢になると先に足が衰えてきますから、
片側の手すりだけで体のバランスを保つことが難しくなってきます。


さらに利き手でなくては手すりを掴みそこねたりします。
手に障害があればなおさら両側に手すりは必要です。

 

高齢者が入院して寝たきりになるきっかけとして
転倒や、ベッドからの落下による打撲や骨折が多いことを考えれば、
家の中には危険な場所が多いことが分かります。

 

 

 

高齢者の動線と行動を読む

 

家から和室が消えて(少なくなって)久しいのですが、
それは親(高齢者)と同居する若者が減っているということです。

 

ですから家を提案する側も若返りが進み
オシャレさを売りにするデザイン住宅が増えていったのです。

ですからそういう家には高齢になった時の行動や動線の考慮が
行き届いていないということも事実なのです。

 

特にそう感じたのは
ステップフロアーの住宅が増えたことと、
スチール(鉄骨)製のおしゃれな階段も増えたことで、
高齢者には住みやすいのかな?と感じています。


スキップフロアーは少ないかもしれませんが
4段の階段を頻繁に上り下りをすることになります。

 

それにスチール階段はおしゃれである前に、
構造的に確立していない印象を受けるので
全てが安全だとは言えないということがあります。

 

それは
モデルハウスで見かけたスチール階段は必ずチェックしますが、
揺れがあるものや、手すりの強度があからさまに不足しているもの、
さらに段板に滑り止めのための加工もされていない階段を見かけることが
少なくないからです。

 

 

 

敷居ですらまたげない

 

ドアの下に敷居が付いている場合があります。

 

敷居の高さは2cm~3cmほどですが、
高齢となるとつまずくこともあると同時に、
足に何かしらの疾患があるときには敷居をスムーズにまたげないと
いったこともあります。

 

若い時には信じられないような話だと思いますが、
高齢者になると敷居すらが危険な場所となってしまうということです。

 

 

その洗面脱衣室は使いやすいですか?

 

自分でも使いづらいものとして脱衣室のパイプがあります。

 

だいたい手が届きますか?


どうしてこんなに高い場所に付けているのでしょうか?


おまけにパイプの移動すらできないことが多いのです。

それに収納ボックスを後で用意して付けようと思っても
下地が入っていないために付けることができません。

 

洗面脱衣室ほど収納力と使いやすさが求められる場所はないのにも関わらずです。

 

もちろん転倒防止の手すりも忘れてはいけません。

 

 

 

玄関でのつまずき

 

誰もが玄関には気を使います。


土間と段差がある場合には式台を、
そして腰がかけられるベンチといった具合です。

 

そして当然ながら手すりも必要になります。


できることなら玄関ポーチへ続くまで手すりを付けていきましょう。

 

 

リフォーム業者は責任能力で選ぶこと

 

リフォームを知り合いの業者さんに頼むことは否定しません。


その会社に責任能力があればの話です。

 

住宅の建築に長年携わっていると
予期しない出来事というのはよく耳にします。

 

その中で、意外と多いのが業者さんの倒産です。

 

これにより工事が途中で終わってしまい、
別の業者さんに依頼したため経費が倍かかってしまったという例をよく耳にします。


ですから
保険を掛ける意味でも責任能力がある業者さんを確保するべきだと
思っています。

さらに知り合いのリフォーム業者さんの見積が適正なのかを知るために

リフォームの相場を知ってください。

 

 

 

そのリフォーム、適正価格ですか?(相場を知る大切さ)

 

リフォームをするときに、
知り合いの業者さんなら安くやってもらえると思ってはいませんか?

 

確かに安くやってもらえるとは思いますが、それは工事の内容によります。

 

つまり得意とすることなら安くできるということで、
それ以外の、不得意とする分野では安くなるとは言えないからです。

 

そして知り合いの業者さんを信用するあまり、
言われた価格で工事を頼んでしまってから、
「少し高かったかな?」と思い始めるということです。

 

いずれにしても
リフォームの相場を知っていたならばそうはなりません。

 

損をするかしないかは相場を知っているか知らないかで決まります。

 

たとえエリア以外でも
リフォームの相場というものは大きな違いはないものです。

 

 

戸建専門か、マンション、アパートが専門かで相場は変わる

 

リフォームも
戸建やマンションとでは構造が違うため価格は違ってきます。

 

ですから初めに、
戸建専門のリフォーム業者さんか、
マンションのリフォームを専門にしている業者さんかを
間違えないで選ぶ
必要があるということです。

 

 

 

専門別のリフォーム業者

 

いままで説明してきた条件に合致した
一軒家、つまり戸建てのリフォームが得意な業者さんと
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施工エリアの制限はありますが

ご自分の住まいの「困った」をどのくらいの価格で解消できるかを知る上で
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高齢者のためのリフォームの盲点

高齢の親が身をもって示した危険性

危険01

 

住宅には危険がいっぱい

 

 

住宅はデザインと性能ともう一つ大切なことがあります。

それは安全性です。

年齢が30代から50代には快適に住める住宅であったとしても
そのまま高齢にさしかかっても安全に住めるかというと疑問が残るものです。

なぜなら
高齢者と同居するか、自分が高齢となって不自由にならなければ気がつかないことがいろいろあるからです。

そして リフォームの手続きは高齢者では難しいため、変わって情報を得るようにしましょう。

 

 

将来に備えた計画を必ずするべき

 

リフォームに関して以前から、
もう少し考えてから決めたほうが良いと感ずることがたびたびあります。

それは、業者側にとっては頼まれる項目が多ければ多いほど
良いわけですから、あなたの考えを否定することはないからです。

さらに業者側にとって、面倒な仕事は引き受けたくないということも
あると思います。

つまり業者によって得意な事、苦手なことがあるということを知ってください。

ですから、業者さんに頼んでしまってから後悔しないように
何のためにリフォームするのかをもう一度考えることをおすすめします。

 

リフォーム03-1

 

 

危険な場所は階段だけではない【トイレの落とし穴】

 

家の中で階段が危険な場所だとは皆認識していると思います。
さらにトイレにも手すりを付けたほうが良いことも皆知っていると思います。

ですから高齢の親がいる家の階段とトイレには手すりを付けていたのですが、

ある日の夜間、
「ガタッ」「ドタン」と大きな音が響き、
何の音だと思いその音のした場所に急いで向かった時、
トイレの入口で転倒して呻いていた高齢の親を見つけたのです。

幸い骨折などの大きなケガはしていませんでしたが、
カベに頭を打ったようでした。

その時に
トイレに手すりはあっても、高齢者は入口のドアを開けた時に
バランスを崩して転倒するのだと分かったのです。

ということは
入口のドアのレバーハンドル付近にこそ手すりが必要だということで、
トイレ内部も便座に座るまでの手すりも必要だということになります。

このことは
建築現場を長年管理してきた自分や、福祉の専門家でも気がつかなかった
部分だったかも知れません。

なぜなら
階段まわりに注意を払う習慣が身についていて、
これで大丈夫だという過信があったのかも知れません。

専門家ゆえの盲点ですかね。

 

トイレ手すり_0001

 

 

 

階段の手すりは両側に付けること

 

階段の安全性を高めるために手すりは必要ですが、
はたして片側だけで安全でしょうか?

高齢になると先に足が衰えてきますから、
片側の手すりだけで体のバランスを保つことが難しくなってきます。
さらに利き手でなくては手すりを掴みそこねたりします。
手に障害があればなおさら両側に手すりは必要です。

高齢者が入院して寝たきりになるきっかけとして
転倒や、ベッドからの落下による打撲や骨折が多いことを考えれば、
家の中には危険な場所が多いことが分かります。

 

階段手すり

 

 

 

 

高齢者の動線と行動を読む

 

家から和室が消えて(少なくなって)久しいのですが、
それは親(高齢者)と同居する若者が減っているということです。

ですから家を提案する側も若返りが進み
オシャレさを売りにするデザイン住宅が増えていったのです。

ですからそういう家には高齢になった時の行動や動線の考慮が
行き届いていないということも事実なのです。

特にそう感じたのは
ステップフロアーの住宅が増えたことと、
スチール(鉄骨)製のおしゃれな階段も増えたことで、
高齢者には住みやすいのかな?と感じています。


スキップフロアーは少ないかもしれませんが
4段の階段を頻繁に上り下りをすることになります。

それにスチール階段はおしゃれである前に、
構造的に確立していない印象を受けるので
全てが安全だとは言えないということがあります。

それは
モデルハウスで見かけたスチール階段は必ずチェックしますが、
揺れがあるものや、手すりの強度があからさまに不足しているもの、
さらに段板に滑り止めのための加工もされていない階段を見かけることが
少なくないからです。

 

階段 転倒

 

 

 

敷居ですらまたげない

 

ドアの下に敷居が付いている場合があります。

敷居の高さは2cm~3cmほどですが、
高齢となるとつまずくこともあると同時に、
足に何かしらの疾患があるときには敷居をスムーズにまたげないと
いったこともあります。

若い時には信じられないような話だと思いますが、
高齢者になると敷居すらが危険な場所となってしまうということです。

 

 

可動式の手すりの必要性(自作してみた)

 

リフォームの相談をしても、めったに提案されないものがあります。

それは「可動式の手すり」です。

そもそもそれが必要だと感じたのは高齢の親の介護をしていた時のことで、
和室で寝ていた親が自分の力では起き上がれなく、
そこで何か掴むものがないものだろうかと思ったときに考えついたものです。

それで急遽作ってみたところ、
四つん這いになってからその手すりに捕まり無事立てるようになりました。

さらに軽いものなので持ち運びも楽です。

それがこちら。

可動式手すり07-300

 

 

確かに一時的には間に合ったのですが
今後使用するとなると不安もあるので、
WEBで調べてみると見つかりました。

製品名は「立ち上がり補助手すり」 というものです。

 

安全性を考えたならこちらを選ぶべきです。

 

 

その洗面脱衣室は使いやすいですか?

 

自分でも使いづらいものとして脱衣室のパイプがあります。

だいたい手が届きますか?
どうしてこんなに高い場所に付けているのでしょうか?
おまけにパイプの移動すらできないことが多いのです。

それに収納ボックスを後で用意して付けようと思っても
下地が入っていないために付けることができません。

洗面脱衣室ほど収納力と使いやすさが求められる場所はないのにも関わらずです。

もちろん転倒防止の手すりも忘れてはいけません。

 

 

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リフォーム業者は責任能力で選ぶこと

 

リフォームを知り合いの業者さんに頼むことは否定しません。
その会社に責任能力があればの話です。

住宅の建築に長年携わっていると
予期しない出来事というのはよく耳にします。

その中で、意外と多いのが業者さんの倒産です。

これにより工事が途中で終わってしまい、
別の業者さんに依頼したため経費が倍かかってしまったという例をよく耳にします。


ですから
保険を掛ける意味でも責任能力がある業者さんを確保するべきだと
思っています。

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そのリフォーム、適正価格ですか?(リフォームの相場を知る大切さ)

 

リフォームをするときに、
知り合いの業者さんなら安くやってもらえると思ってはいませんか?

確かに安くやってもらえるとは思いますが、それは工事の内容によります。

つまり得意とすることなら安くできるということで、
それ以外の、不得意とする分野では安くなるとは言えないからです。

そして知り合いの業者さんを信用するあまり、
言われた価格で工事を頼んでしまってから、
「少し高かったかな?」と思い始めるということです。

いずれにしても
リフォームの相場を知っていたならばそうはなりません。

損をするかしないかは相場を知っているか知らないかで決まります。

たとえエリア以外でも
リフォームの相場というものは大きな違いはないものです。

 

困った02

 

 

 

 

戸建専門か、マンション、アパートが専門かで相場は変わる

 

リフォームも
戸建やマンションとでは構造が違うため価格は違ってきます。

ですから初めに、
戸建専門のリフォーム業者さんか、
マンションのリフォームを専門にしている業者さんかを
間違えないで選ぶ
必要があるということです。

 

 

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家の困り事はどこに頼むべきか


家の不安解消だけでは足りません


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0-18

 

エネルギーゼロから危険性ゼロへ

 

家を建てようと思った頃の年齢は
30代に入ってからという人が大半だと思いますが、
(自分もそうでしたが)

実際住んでみて、
「ああすれば良かった」とか
「こうすれば良かった」ということが最初に考えて
計画したにもかかわらず出てくるものです。


でもその課題の多くは差し迫ったものではなく
そう深刻でもないので、リフォームの機会に見直せば良いと思っている人も
多いことでしょう。


でも
リフォームをする際に、あらかじめ準備が「家の中に」施されていれば
どうでしょうか、

場合によりDIYでも設えることができるのです。


では
その準備とは何でしょうか、

それはズバリ!

下地の処理です。

 

最大の維持経費削減

 

例として
10年ほど前に新築した物件があるとします。

当時は
テレビは壁掛けというのは少なかったため
壁にテレビを取り付けるための下地というものは
お客様が望まない限り入れなかったものです。

でもやがて大型テレビの価格も一気に下がったため
テレビの入れ替えと同時に壁掛けがスタンダードとなってきたのです。

その時に、
最初から
「将来、大きなテレビに買い替え、壁付とするつもりなので
あらかじめ下地を入れてください」

とハウスメーカーに言っていれば、工事が簡単に済むことになるのです。


最大の維持経費削減になると思いませんか?

 

 

満足な家であってこその省エネ

 

今、住宅で注目を集めているのは
省エネと創エネで住まいのエネルギー収支をゼロにするなどのエコ住宅ですが、

もし住んでいて問題が起こり、リフォームが必要となったなら
せっかく省エネでコツコツと貯めたお金もすぐなくなってしまいます。

つまり
満足な家であってこその省エネだということです。

 

家庭内事故を防ぐための下地

 

先ほどは、
テレビの話で下地が必要だと言いましたが、

生活に直結した大きな悩み事の相談の多くは
実は「手すり」なのです。

この手すりがあるか無いかで、
家庭内事故が起きる可能性が低くなったり
高くなったりするのですから急を要する問題なのです。

 

 

建築基準法を守っていてもそれは安全を担保したことにはなりません

 

家庭内の事故はどんなところで起きるのでしょうか?

そして事故とはどのような原因で起きるのでしょうか?


これは建築基準法の難しい話をすることは避けます。
はっきり言います!

階段こそが一番危険なのです。

その理由もはっきりしています。

1.階段の踏み込みが狭い
2.ステップの高さが高い
3.手すりが不十分

さらに

・足元が暗い
・足が滑りやすい
・手すりの強度不足

と階段ひとつをとっても
これだけの要素が浮かんでくるのです。

 

 

家の危険をつぶすのは下地

 

新築の打ち合わせは楽しく、
間取りを決めるまで何度も何度も図面を書き換えて
検討を重ねるものです。

でも
そこに将来に向けての安全性もしっかり盛り込んでいく姿勢を加えてください。

 

 

始めの打ち合わせしだいで将来の危険を避けることができます

 

家で下地が必要な場所は階段だけではありません。

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階段ホールのガラスフェンスの納まりを
Pinterestから見つけましたのでシェアします。

ガラスの厚さと溝の幅が同じになっていますね。


通常は溝の幅は少し大きめに取るものですが
この例ではピッタリになっています。


そしてガラスとガラスはピッタリ付けずに
10mm位?のクリアランスを取っているところは
よく見かける納めです。


それよりも
フロアーの裂け目を繋いでいる契り(ちぎり)がかわいいです。

 

 

 




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階段作りで使うことが比較的多いルーバー。

そして家の印象もガラッ変わってしまうため
住宅の設計担当者を迷わせるのもこのルーバーです。


それゆえ
ルーバーが嫌いという設計担当者もいます。

 

となると
参考になる写真集めが必要になるのですが、
自分はやはりPinterestで探すことが多く、

見つけた写真もシェアできる仕組みがあるので
重宝しています。


では

階段のルーバーに関してリサーチしたものを紹介したいと思います。


ぜひ
シェア元のサイトもごらん下さい。

 

 

 

 

 

 

 

まだまだあるのですが、紹介しきれません(^_^;)

 

紹介した写真の横の参照写真もぜひ見てください。

このWordPressサイトは一円もかけずに作りました【無料開設手順公開】

 

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この階段室はおもしろい。

 

何が面白いのかというと
ササラが壁とつながっており
さらにガラスの納まりもシンプルだからです。

 

普通、
スチール階段といえば
存在感に溢れているものですが、

こうまで壁になじませると
まるで建築模型のように見えますね。


仕上げは簡単そうに見えますが、
とても難しいのですぐにこうしたら良いということが見えません。

よくシンプルという言葉を目にしますが、

念のため、

このシンプルさということが施工面では一番難しいと
いうことはあまり知られてはいません。


階段手すりも引き立っていますね。

 

 

 

 

 

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段を施工している貴重な写真を
Pinterstで見かけましたので
シェアします。

 

片側の壁だけで支えられているということが
この写真をみれば分かるのですが、

階段に上がっている人間の顔がこわばって見えるのは
私だけでしょうか・・・


それよりも

どんな階段になるのかなという期待感が勝ります。


段板の仕上げは?

手すりはどうする。

一段目にはボックスを置くのか?

仕上げカラーは?


などなど
いろいろ想像してしまいます。

ですから
完成写真もあれば見たいと思っています。

 

 

 

 

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———————————————
手すりが絶対にグラつかない設計の秘密
———————————————


スチール階段はもう珍しくはありませんが、

実際施工するとなると
細かな部分の加工の仕方が分からないと
作ることも難しいものです。


スチール階段の作り方は
確かにこれといったものはないので
独自の判断によるものが大半だというところです。


ここで紹介するスチール階段の図面は
全体の雰囲気がわかる程度なので
数字が潰れてしまっていますので
PDFのデータをダウンロードして見てください。

 

 

7

[PDF]

 

 

では
この階段の設計ポイントを説明します。


はじめに

38という数字がポイントとなります。


それはなぜか?

 

手すりとなるスチールバーの幅の寸法が38mmだからで、
その手すりに木(モク)を乗せる場合には、スチールと同じ幅が
何かと都合が良いからです。

この写真を見ればピンとくるはずです。

 

kaidan500-1

 

 


ではストレート階段の解説を詳しくしていきます。

 

この写真を見てください。

 

05

 

 

 


ササラと手すりが一体になっていることが分かります。
(段板を設置したあとに手すりを付けたのではありません。)

ですからブレなどは発生しません。

 

 

他の例

untitled

 

 

 


次に
スチールバーの寸法ですが
手すりは厚さ9mm、幅38mmとしています。

手すり子部分は38mmで、壁からの離れの分だけ
折り返したものとしていることが分かるでしょうか、

この折り返し部分に段差が生じないように
段板の厚さも38mmとしているわけです。

 

段板は通常30mmの集成材をそのまま使うものが多いのですが、
ここはあえて38mmにこだわります。

 

09

 

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ササラから段板をはみ出す形とした時には
手すり子の厚さ9mm分のスキマができますので
その部分はあとで木を埋めると良いのです。

 

k002

 

 

段板にベースを付けるよりもスッキリと納まります。

 

ベースを付けたい時には
埋め込むと良いでしょう。

untitled

 

 

 

 


最後に気になるのは予算です。

 

 

ですが
見たとおり使っているスチール金物の全体量も少なく
サイズも小さなスチールバーとアングル金物、
丸鋼だけとなっていますので全部合わせたとしても
安価におさまります。

なによりも
手すりとササラが一体となっているので
施工が容易いところが一番です。


ここで紹介した仕様の階段の事例とともに
さらなる設計例を紹介していますので
階段設計に興味のある方は引き続き以下のページもごらん下さい。

 

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家の不安解消だけでは足りません


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の階段の写真を見て

スッキリとした中に「技」が込められていると感じました。

 

まず
見たとおり、
単に手すり子を無くしてスッキリとさせているだけに見えますが、

ガラスがどのように付けられているかを分析できなければ
全体的にグラつく階段手すりとなってしまいます。


となると

当然ササラ部分にガラスをのみ込ませて固定していると
見えてきます。

のみ込ませる寸法が問題で、
浅ければぐらつきます。

自分であれば
150mmくらいののみ込みが必要と仮定してから
ガラス屋さんに相談し、類似の施工例の図面を求めます。


そして
ガラス部分の問題を解消してから
木部の納まりを考えていくことになります。


するとどうでしょう、
今度はササラの厚さが出てくるということになるので
手すりとササラのバランスを考えることになります。

この例ではカラーを変えたということでしょうか。

バランスが見事です。

勝手に深読みしてしまいましたが、
私がこのような階段を依頼されたとすればという観点で深読みしてみました。

 

 




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の中には
「かんたん」を売り文句にしているものが多いと思っていますが、
建築に関するもので「かんたん」なものは無いと思っています。

 

それは
「かんたん」以前に
オープンにされていないノウハウがあまりにも多いと思っているからです。

その一つである
作り付け家具はまさしくそうだと思いませんか?

 

そこで
私ごときが
家具の設計データ集というものを出したわけですが

当然
これらのデータ集は完全、未完全なデータ(プレゼン程度)も含んでおり
かんたんな内容にはなっていません。

ですが
設計で悩むポイントはある程度決まっており
数多くの施工に基づいた図面を見たならば必ずヒントを見つけることが
できると経験的に知っていますので、
作り付け家具を深く知りたいという方には
この図面集は価値的に使っていただけると思っています。


詳しくは

LIMIAに書きましたのでごらんいただければ幸いです。


住宅のインテリア空間を劇的に変える【TVボード、アイランドキッチン、階段】データ

 

cad800-10

 




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宅設計に欠かせないCADデータ集
というページを新たに作ってみました。


ページ作りで迷ったところは
TOPペーシドのデザインでした。

つまり
記事(投稿記事)をメインにするか
コンテンツ(固定ページ)をメインとするかということでしたが、


Twenty SeventeenのTOPページの美しさを考えた結果、

やはり
コンテンツ(固定ページ)をメインにすることに決めました。

 


となると
記事をどう見せるかということになりますので
テキストのみの一覧を固定ページにしてみたところです。

(新着記事一覧を表示できるプラグイン『What’s New Generator』
を使いました)

 


すると

TOPページの美しさも保ちつつ、
記事もコンテンツも見えるので
当面このスタイルで行こうかなと思っているところです。

ところで

このページは住宅の設計に関する話題として
世界の一流どころのデザインが集まる
Pinterestのレビューを中心に書いていこうと考えています。


それは
やはり一流のデザインに触発されたいからです。

まずは
継続できるかが問題ですね(^_^;)

 

 

 

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↑こちらの住宅設計に欠かせないCADデータ集の記事では

階段のディテールに触れていますので
ごらんください。

 

 

 




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の階段の見せ方がスゴイ!



普通
シンプル、モダンなデザインと言えば
細さ、薄さを強調してしまいがちです。


ですが

この例は見てお分かりの通り

横からはシンプルに見え、

一転!

正面からは
質感が感じられるという

良い意味での期待の裏切りです。




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Source: archdaily.com via Francesco Ferraro on Pinterest

 

 

 


→スチール階段設計データ集




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Source: archdaily.com via Francesco Ferraro on Pinterest









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