思えば

家具の工場事務所で働いていた時は

師匠的な人間が常に自分をそばに置き
スパルタ方式で仕事を教えてくれていたものでした。

どうしてスパルタ方式かといえば、

自分が途中入社の人間であり、

これから技術を学ぶのであれば
通常の教え方では時間がかかり過ぎるからというものでした。

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これって、

まるで根性漫画(^_^;)

今では、
パワハラ、ブラック会社、3K職場などという言葉が
ピッタリ当てはまるかも知れません。

ですが、

その教えがあったからこそ
その後の自分があることも確かです。

では

教えの要点をお話します。

1.もの作りの基本は工場と現場にある

2.専門のプロに学ぶ

以外に思われるかもしれませんが、
まとめるととてもシンプル。

以上の二点だけです。

ですが、
家づくりに携わっている人の多くは
意外とこの二点に対して苦手意識を持っているのかもしれません。

その原因は
業務が分かれていることにありますが、

建築の現場は理屈通りにはいかないことが
あまりも多いので、自ら汚れる気持ちを持ち
現場や工場に向かわなくてはいけません。

そして

そこで初めて「生きた知識」というものを学ぶことができるのです。

そこで

自らの経験不足を補うために

2.の専門のプロに学ぶというものがあります。

以下で紹介しているデータ集は
いずれも多くの現場で実証されたものです。

参考にしてください。

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