rp 01 300x225 スチール階段の手すりの強度不足について:流行りの真似には要注意

 

スチール階段全盛の今だから
気をつけたいこと。

それはズバリ

強度不足です。

スチールの手すりの設置している方法はおおかた現場でササラ(階段の段板を留める側の部分)
の取り付け、その後段板取り付け、最後に手すりを段板に載せて固定するのです。

しかしこの方法では強度不足になる恐れが非常に高く、
危険であると言わざるを得ません。

ではこの不安を除く方法はいくつか思いつきますが
最も確実な方法は、

手すり部分とササラを一体式にすることです。

しかしこの施工方法は事前の採寸、搬入経路の確認、
取り付け前のスチールの塗装など注意点がとても多いので
施工管理も含めてあまり出来てはいないのが実情です。

ただかっこいいからと真似事で使うとなると危険です。

実際ハウスメーカーのモデルハウスを見に行き
あまりにも危険なので注意をしたこともあります。

カッコイイだけではなく十分安全を担保する技術の裏付けを
持つことが問われると思います。

 

 

 

 

 

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