新建材は慎重に採用すべき

新建材という言葉には魔力があります。
皆、差別化を考えていてどこよりも早く使う
先行者利益をもくろんでいます。

もちろん私も(^_^;)

店舗やショールームなら直ぐにでも使ってみるのですが
これが住宅となるとちょっと話が変わってきます。

なぜなら
メーカーの発表であっても
2年ほど経ってからの不具合発表ということが実際あり
そのアフター処理の責任は施工側が負わされているパターンが
多いからです。

特にキッチンなどの水周りのカウンターに使用するときは
その新建材の欠点も見極め、伝えることが重要です。

経験上かならず
良い点と隠されたマイナス点というものが存在します。

使ってみたい気持ちとアフターのことを考え慎重になる気持ちが
五分五分

挑戦にはリスクが伴うという話でした(^_^;)

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