住宅と家具というのは

切り離して考えるよりも双方意見交換をしながら
詰めていくのが理想です。

当然クライアントとのヒアリングは設計者側が行っていますので
その上で家具の意匠をどうしたいかというはっきりとした導きがあれば
こちらも的外れな提案をすることもなくデザインに集中することが出来ます。

昔から建築業界に巣食う
主従関係ではなく、
フランクに意見を吸い上げてくれる設計者はこちらにとっても
とてもありがたい存在です。

いずれにしても

感覚の合う設計者との打ち合わせは
その場で設計寸法を変えていただけるなど、
こちらのポテンシャルを引き上げてくれます。

平面プランを目の前にしながら
頭の中では景色が浮かんでいる・・・

非常に楽しい時間です。

「この関係が一番理想に近いかな?」
と思う今日この頃です。

でも、
言うまでもなく
最終的には
クライアントの為という共通目的がそうさせたのです。

 

 

 

 

 

 

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