キッチン

ここではコンパクトなアイランドキッチンを

例に挙げますが、

いくつかの数字を把握しながら設計すると
価格がとても変わることはご存知でしたでしょうか?

キッチンというと

大きく分けて、

もっとも一般的な
2550タイプと呼ばれる
I型キッチンと

オープンにし、
人が集える形の
アイランドキッチンと呼ばれる
ものの二種類ですが。

普及型のI型キッチンと比べ、

アイランドにするということは

キャビネットも大きくなり、
カウンターも広くなるので
割高となってしまう傾向にはあり、

それであきらめている人もいるかも知れません。

ですが

それは

全ての機能を持ったままアイランド型にした
場合の話であり、

コンロを別とした形のアイランドキッチンとすれば

比較的安価にできてしまうことはあまり知られてはいません。

800や900もの奥行が必要なのか

そもそも

アイランドキッチンは
そんなにもカウンターが大きくなければ
いけないものなんでしょうか?

最近ではむしろ

ライトな感覚のアイランドキッチンがとても
望まれているとさえ感じています。

奥行を狭くして人の動線を広く取るパターンも
多いのです。

では

実際、

コンパクトなアイランドキッチンと
ダイニングテーブルのプランを取り上げて
数字について解説してみましょう。

(ここでは仕上げ材には触れていません。
家具のグレードは仕上げ材に左右されることは言うまでもありません。)

↓↓↓

キッチン、家具設計のヒント

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