不動産情報サービス事業を展開するLIFULLは、人工知能(AI)を搭載したオーディエンス分析予測ツール「アイソン(AIXON)」を導入した。マーケティングの強化と新規ビジネスの創出を目指している。Appierが10月18日に発表した。

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」などを運営するLIFULLは、ライフデータを含んだデータベースを構築、活用することで、不動産情報プラットフォームとしての価値を高めるとともに、新しいビジネスモデルの創出に取り組んでいる。

 グループデータ戦略部ではこれまで、オンラインとオフラインで収集した顧客データをプライベートDMPに集約し、データ分析に活用してきた。より効率的に顧客インサイトを得る方法を模索していた。

 導入に当たっては、Appier独自のデータベースを結び付け、顧客データを分析し、ターゲットとなる顧客グループを抽出することが可能である点、人の経験や知識に基づく従来の分析軸ではなく、AIを使ったバイアスのかかっていない分析が可能である点――などを評価した。

 今後は、顧客のライフスタイル、ライフステージごとのニーズに合わせたマーケティングを展開する予定。具体的には、既存顧客の行動特性や地域情報、嗜好(しこう)などのデータを分析することで、顧客との長期間にわたる密接な関係性を維持しながらマーケティングを効率化する。また、同社が保有するCRMデータを分析することで新しいビジネスの創出を検討する。

 

 

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